国道145号 融雪施設修繕要望 解決

国道145号線上の川田小学校交差点の融雪施設より漏水しているということで、地元の茂木清七市会議員より修繕して欲しいという要望を承ったのですが、解決しました。

 

これから冬季を迎えるにあたり、路面凍結の恐れがありまして、大変危険な状態でした。

いつものように沼田土木事務所の迅速な対応により、解決しました。
誠に有り難うございました。

(金井康夫事務所より)

平成29年度拉致問題講演会

平成29年度拉致問題講演会が川場村文化会館にて行われました。

今回初めて、群馬県、利根沼田市町村、北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟、「救う会群馬」、「群馬ボランティアの会」の共催のもと開催されました。

講師は、特定失踪者問題調査会代表・荒木和博さんです。

群馬県内でも、北朝鮮による拉致の疑いが濃厚な特定失踪者は4名もいらっしゃいます。

この問題の解決には、最終的には政府の決断と粘り強い交渉が必要となってきますが、何よりも「被害者を救出しなければならない」という国民の強い意志が重要となってきます。
拉致問題解決のため、被害者救出のため、群馬県議会議員としてできる限りのことはやって参ります。
皆さん、一人でも拉致被害者を救出するためにご協力を宜しくお願い致します。

(金井康夫事務所より)

厚生文化常任委員会県内調査

委員長をつとめる県議会厚生文化常任委員会にて、県内調査を行いました。
調査先は、地元沼田市です。

最初に訪問したのは、沼田市民体育館です。
ご存知の方も多いでしょうが、沼田市は今年7月7日に東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに登録されました。
ドイツフェンシング協会の事前合宿始め、これからフェンシングの国際競技を行えるよう改修工事に入ります。
今回の調査では、市からホストタウン登録決定の経過をご説明していただき、スポーツ振興の観点から大いに参考となりました。
また、改修工事にあたり、県より支援をいただきたいと要望を承りました。

群馬テレビも取材に来ていました。
県政を知っていただく良い機会になれば幸いです。

 

横山市長始め、沼田市の皆さん、有り難うございました。

 

続いての調査先は、内田病院の「いきいき未来のもり」です。
この施設は、保育園、学童クラブ、障がい児デイサービス、未就学障がい児療育訓練の場、高齢者通所介護施設が一緒になった複合施設です。
「0歳から100歳まで」をコンセプトにして、子供やお年寄り、障がいのある子供たちが交流を図ることで、お互いを思いやり、支えあう心を育む居場所づくりを目指されています。

 

 

調査後、群馬テレビのインタビューを受けました。
放送は12月末「県議会リポート」になるそうですが、決まりましたらご連絡いたします。

内田病院の皆さん、有り難うございました。

今回の調査を、県政の場で大いに活かしたいと思います。

(金井康夫事務所より)

平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会

先日のブログでもお知らせした、平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会が開催されました。

明石市長であり、全国手話言語市区長会事務局長でもある泉房穂氏の基調講演が行われました。

明石市では、手話言語・障害者コミュニケーション条例が制定されています。

これは、①手話を言語として認め、②手話や要約筆記、点字・音訳など、障害がある人に必要なコミュニケーション手段を選べるようにすることを目的としています。

具体的には、明石市内すべての小学校で手話教室を開催、手話通訳士の資格を持った正規職員の採用、タブレット端末を使った遠隔手話通訳サービス等を実施されています。

また、障害者配慮条例(通称)を制定し、聴覚に関わらず全てのハンデを持った人に自立と社会参加の実現を目指しています。

基調講演後、パネルディスカッションに全国手話言語市区長会に参加されている山本龍前橋市長らも交え、議論と意見交換が行われました。

明石市の先進的な事例に学び、ハンデを持った人が住みやすいまちづくりを進めていかなければなりません。 群馬県議会議員として頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)

白沢町上古語父 桜の木枝伐採要望 解決

国道120号線上、白沢町上古語父地内に桜の木が4本並んでいるところがございます。
こちらは、40~50年ほど前に地元の老人会が沼田平土地改良区所有の土地に許可を得て、植えたものです。
現在、国道120号に枝が伸びて、大型車が走行時にぶつかるといったことがあり、地元より枝の伐採の要望を承りました。

今回、国道120号を管理する沼田土木事務所に相談・要望させていただき、特別に「建築限界」まで枝を切っていただきました。
※道路法第30条及び道路構造令第12条では、道路上の安全な通行を確保するため、車道の上空4.5メートル、歩道の上空2.5メートルの範囲内に障害となるものを置いてはならないとしています。これを建築限界といいます。

沼田土木事務所の皆さん、ありがとうございました。

(金井康夫事務所より)

池田地区 鳥獣害対策デモンストレーション

以前のブログで報告した池田地区の鳥獣害対策ついて、地元でデモンストレーションが行われました。

今回、専門業者による、シカ・イノシシ対策用のワイヤーメッシュ・金網柵の設置作業を拝見させてもらいました。
地形により、ワイヤーメッシュと金網柵を使い分けます。

地元市議、地元りんご組合、園芸協会役員、県・市担当職員、立ち会いのもと行われました。

資材を搬入して地元の方のみで設置すれば、設置を外注した場合に比べて、コストを抑え、逆にコストが浮いた分柵の距離を延ばすこともできます。

もちろん設置を地元の方が行えば作業分は負担になりますので、どういった方法を選ぶのかは、地元の方々でよく検討していただければと思います。

(金井康夫事務所より)

下之町 点字パネル整備要望 解決

沼田市下之町地内・国道120号沿い歩道の上の点字パネルを整備して欲しいという要望を承ったのですが、解決しました。

以前は一枚パネルが剥げ、他も傷んでおり、いつ剥がれるか分からない状態でした。

おかげさまで新しいパネルを仕入れていただいて、整備してもらいました。

これで目の不自由な方も安心して歩くことができますね。

対応していただいた沼田土木事務所の皆さん、ありがとうございました。

(金井康夫事務所より)

横塚町 県道平川横塚線・道路舗装整備要望 解決

以前、沼田市横塚町地内の県道平川横塚線上の道路舗装整備をしてほしいという要望を承ったのですが、解決しました。

  写真では分かりづらいのですが、以前は度重なる大型車両の走行により、道路が隆起し、大型車両が走行するたびに地震が起きたように揺れ、近隣住民より不安の声が上がっていました。

現在は、綺麗に舗装整備をしていただき、揺れも無くなりました。
住民の方も一安心ですね。

沼田土木事務所には毎度のことながら感謝です。

(金井康夫事務所より)

奈良町暖江地区 薄根川堤防延長工事要望

4年前に奈良町暖江地区の薄根川堤防の嵩上げの要望を受け、解決しました。

4年前の工事では決壊の恐れがあるところを優先しての箇所でしたが、今回田んぼを全面的にカバーしてもらえるように延長工事をしていただきました。

近年大規模災害が心配される中、おかげさまで耕作者の方々も大変喜んでおられます。

県土整備部へ粘り強く予算要望をしていただいた沼田土木事務所に感謝申し上げます。

(金井康夫事務所より)

白沢地区側溝整備要望

沼田市白沢町上古語父地内の、国道120号線上の側溝を整備してもらいたいという地元を要望がございましたが解決しました。

以前は、側溝の幅が狭く、大雨時に水が飲みきれずに、近隣住民の住宅へ溢れた水が流れ込んでしまう状態でした。

調査研究費がつき、現在は側溝を深くし綺麗に整備していただきました。

地元の方も安心されています。

沼田土木事務所に感謝です。

(金井康夫事務所より)