平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会

先日のブログでもお知らせした、平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会が開催されました。

明石市長であり、全国手話言語市区長会事務局長でもある泉房穂氏の基調講演が行われました。

明石市では、手話言語・障害者コミュニケーション条例が制定されています。

これは、①手話を言語として認め、②手話や要約筆記、点字・音訳など、障害がある人に必要なコミュニケーション手段を選べるようにすることを目的としています。

具体的には、明石市内すべての小学校で手話教室を開催、手話通訳士の資格を持った正規職員の採用、タブレット端末を使った遠隔手話通訳サービス等を実施されています。

また、障害者配慮条例(通称)を制定し、聴覚に関わらず全てのハンデを持った人に自立と社会参加の実現を目指しています。

基調講演後、パネルディスカッションに全国手話言語市区長会に参加されている山本龍前橋市長らも交え、議論と意見交換が行われました。

明石市の先進的な事例に学び、ハンデを持った人が住みやすいまちづくりを進めていかなければなりません。 群馬県議会議員として頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)

白沢町上古語父 桜の木枝伐採要望 解決

国道120号線上、白沢町上古語父地内に桜の木が4本並んでいるところがございます。
こちらは、40~50年ほど前に地元の老人会が沼田平土地改良区所有の土地に許可を得て、植えたものです。
現在、国道120号に枝が伸びて、大型車が走行時にぶつかるといったことがあり、地元より枝の伐採の要望を承りました。

今回、国道120号を管理する沼田土木事務所に相談・要望させていただき、特別に「建築限界」まで枝を切っていただきました。
※道路法第30条及び道路構造令第12条では、道路上の安全な通行を確保するため、車道の上空4.5メートル、歩道の上空2.5メートルの範囲内に障害となるものを置いてはならないとしています。これを建築限界といいます。

沼田土木事務所の皆さん、ありがとうございました。

(金井康夫事務所より)

池田地区 鳥獣害対策デモンストレーション

以前のブログで報告した池田地区の鳥獣害対策ついて、地元でデモンストレーションが行われました。

今回、専門業者による、シカ・イノシシ対策用のワイヤーメッシュ・金網柵の設置作業を拝見させてもらいました。
地形により、ワイヤーメッシュと金網柵を使い分けます。

地元市議、地元りんご組合、園芸協会役員、県・市担当職員、立ち会いのもと行われました。

資材を搬入して地元の方のみで設置すれば、設置を外注した場合に比べて、コストを抑え、逆にコストが浮いた分柵の距離を延ばすこともできます。

もちろん設置を地元の方が行えば作業分は負担になりますので、どういった方法を選ぶのかは、地元の方々でよく検討していただければと思います。

(金井康夫事務所より)

下之町 点字パネル整備要望 解決

沼田市下之町地内・国道120号沿い歩道の上の点字パネルを整備して欲しいという要望を承ったのですが、解決しました。

以前は一枚パネルが剥げ、他も傷んでおり、いつ剥がれるか分からない状態でした。

おかげさまで新しいパネルを仕入れていただいて、整備してもらいました。

これで目の不自由な方も安心して歩くことができますね。

対応していただいた沼田土木事務所の皆さん、ありがとうございました。

(金井康夫事務所より)

横塚町 県道平川横塚線・道路舗装整備要望 解決

以前、沼田市横塚町地内の県道平川横塚線上の道路舗装整備をしてほしいという要望を承ったのですが、解決しました。

  写真では分かりづらいのですが、以前は度重なる大型車両の走行により、道路が隆起し、大型車両が走行するたびに地震が起きたように揺れ、近隣住民より不安の声が上がっていました。

現在は、綺麗に舗装整備をしていただき、揺れも無くなりました。
住民の方も一安心ですね。

沼田土木事務所には毎度のことながら感謝です。

(金井康夫事務所より)

奈良町暖江地区 薄根川堤防延長工事要望

4年前に奈良町暖江地区の薄根川堤防の嵩上げの要望を受け、解決しました。

4年前の工事では決壊の恐れがあるところを優先しての箇所でしたが、今回田んぼを全面的にカバーしてもらえるように延長工事をしていただきました。

近年大規模災害が心配される中、おかげさまで耕作者の方々も大変喜んでおられます。

県土整備部へ粘り強く予算要望をしていただいた沼田土木事務所に感謝申し上げます。

(金井康夫事務所より)

白沢地区側溝整備要望

沼田市白沢町上古語父地内の、国道120号線上の側溝を整備してもらいたいという地元を要望がございましたが解決しました。

以前は、側溝の幅が狭く、大雨時に水が飲みきれずに、近隣住民の住宅へ溢れた水が流れ込んでしまう状態でした。

調査研究費がつき、現在は側溝を深くし綺麗に整備していただきました。

地元の方も安心されています。

沼田土木事務所に感謝です。

(金井康夫事務所より)

白沢地区道路補修要望

沼田市白沢町上古語父地内の国道120号線にて、車道の補修修繕をしてほしいという地元要望を受けたのですが、解決しました。

以前は、観光バスなど大型車が通るたびに地震が起きたような揺れが起きていました。

それが補修修繕後は全く無くなりました。

地元の方も大変喜ばれています。

沼田土木事務所に感謝申し上げます。

(金井康夫事務所より)

JAにったみどりとの「出前政調会」

JAにったみどりとの「出前政調会」を行いました。

以前のブログでも取り上げましたが、自民党群馬県連として県内各地の各種団体と意見交換の場を設け、政策調査として行っているものです。

14787028_1125575940872726_1388710883_o県連環境農林部会長として、今回出席させていただきました。
JAの皆さんより貴重なご意見、ご提言をいただくことができました。

14795881_1125575927539394_894876310_o代表して、織田沢幹事長と萩原政調会長が要望書をお預かりしました。

ご要望を県政へ反映させるため、頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)

下久屋町 道路補修整備要望 解決

下久屋町地内の市道にて、いくつか穴があき、車両や住民の通行の妨げになるので、修繕して欲しいという要望を地元の方より承りました。

img_0806-960x1280こちらについては、市道ということでして、地元選出の林清史沼田市議へお話をして、林市議より市建設課へ要望していただきました。

img_1092-960x1280緊急で対応をしていただきまして、該当箇所を埋めてもらいました。

林市議、市建設課に感謝申し上げます。

国、県、市町村とで、それぞれ役割分担がございますので、諸課題には国会議員や市町村議と連携して対応して参りたいと思います。

(金井康夫事務所より)