「看護連盟・看護協会」との出前政調会

「看護連盟・看護協会」との出前政調会を行いました。

出前政調会は、自民党群馬県連として県内各地の各種団体と意見交換の場を設け、政策調査として行っているものです。

県連厚生文化部会長として出席いたしましたが、看護業界の現状と課題について、貴重な意見交換ができました。

代表して、井田泉政調会長が要望書を拝受しました。

政策実現に向けて、より一層頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)

平成29年度群馬県敬老の日慶祝訪問

群馬県議会厚生文化常任委員長として、地元沼田市で今年度100歳を迎えられた方に慶祝訪問させていただきました。

今年度沼田市では、男性4名、女性9名が満100歳を迎えられます。
誠におめでとうございます。

今回、お伺いしましたのは、下川田町の深代和平さん、フジさんご夫妻です。
県内でも大変珍しいご夫婦で100歳を迎えられます。

和平さんは未だに晩酌を続けられ、農業やグラウンドゴルフなど運動もされているそうです。
フジさんは、足を悪くされていますが、何でも食べ、編物などをされているそうです。

お二人は、長寿の鏡のような存在ですね。
これからも益々ご健康でお過ごしいただければと思います。
有り難うございました。

(金井康夫事務所より)

厚生文化常任委員会県内調査

委員長をつとめる県議会厚生文化常任委員会にて、県内調査を行いました。
調査先は、地元沼田市です。

最初に訪問したのは、沼田市民体育館です。
ご存知の方も多いでしょうが、沼田市は今年7月7日に東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに登録されました。
ドイツフェンシング協会の事前合宿始め、これからフェンシングの国際競技を行えるよう改修工事に入ります。
今回の調査では、市からホストタウン登録決定の経過をご説明していただき、スポーツ振興の観点から大いに参考となりました。
また、改修工事にあたり、県より支援をいただきたいと要望を承りました。

群馬テレビも取材に来ていました。
県政を知っていただく良い機会になれば幸いです。

 

横山市長始め、沼田市の皆さん、有り難うございました。

 

続いての調査先は、内田病院の「いきいき未来のもり」です。
この施設は、保育園、学童クラブ、障がい児デイサービス、未就学障がい児療育訓練の場、高齢者通所介護施設が一緒になった複合施設です。
「0歳から100歳まで」をコンセプトにして、子供やお年寄り、障がいのある子供たちが交流を図ることで、お互いを思いやり、支えあう心を育む居場所づくりを目指されています。

 

 

調査後、群馬テレビのインタビューを受けました。
放送は12月末「県議会リポート」になるそうですが、決まりましたらご連絡いたします。

内田病院の皆さん、有り難うございました。

今回の調査を、県政の場で大いに活かしたいと思います。

(金井康夫事務所より)

平成28年度野生鳥獣による農林業被害額及び捕獲状況について

群馬県における平成28年度野生鳥獣による農林業被害額及び捕獲状況について、県鳥獣被害対策支援センターより発表がありました。

以下、発表された資料に基づきますと、

被害総額        609,933千円(前年度比 88.6%)
農業被害    324,669千円(前年度比 87.7%)
林業被害    285,264千円(前年度比 89.6%)

となっており、≪被害総額は609,933千円で、前年度に比べ78,767千円減少しました(被害総額、農業被害額、林業被害額とも、平成19年度からの10年間で最も少ない金額)≫。

農業被害額が減少した理由は、≪各獣種に対応した侵入防止柵の設置や緩衝帯の整備等が進んだこと、また、推進に当たっては日本獣医生命科学大学の協力の下、鳥獣被害対策支援センターが中心となり、県、市町村、地域住民が連携して「鳥獣害に強い集落づくり支援事業」や調査研究、人材育成を粘り強く進めてきたことなどにより、被害低減対策の効果が着実に現れてきていると考えられます≫。

この成果は関係各位のご努力によるものだと思います。
心より感謝申し上げますとともに、群馬県議会議員として、これからも現場調査を怠ることなく、鳥獣被害の更なる減少に向けて頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)

平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会

先日のブログでもお知らせした、平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会が開催されました。

明石市長であり、全国手話言語市区長会事務局長でもある泉房穂氏の基調講演が行われました。

明石市では、手話言語・障害者コミュニケーション条例が制定されています。

これは、①手話を言語として認め、②手話や要約筆記、点字・音訳など、障害がある人に必要なコミュニケーション手段を選べるようにすることを目的としています。

具体的には、明石市内すべての小学校で手話教室を開催、手話通訳士の資格を持った正規職員の採用、タブレット端末を使った遠隔手話通訳サービス等を実施されています。

また、障害者配慮条例(通称)を制定し、聴覚に関わらず全てのハンデを持った人に自立と社会参加の実現を目指しています。

基調講演後、パネルディスカッションに全国手話言語市区長会に参加されている山本龍前橋市長らも交え、議論と意見交換が行われました。

明石市の先進的な事例に学び、ハンデを持った人が住みやすいまちづくりを進めていかなければなりません。 群馬県議会議員として頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)

ぐんま消防団応援の店を募集しています

今年度より、群馬県では、それぞれ仕事を持ちながら地域のために活動している消防団員を地域をあげて応援することにより、消防団員の増加・地域防災力の充実強化を図るため、消防団員に優遇サービスを提供していただく店舗「ぐんま消防団応援の店」を募集しています。

「ぐんま消防団応援の店」とは、県内の消防団員が持つ団員証の提示によって、優遇サービスを提供していただく店舗です。
サービス内容は様々で、たとえばライス大盛り無料、店内ポイント2倍…など、各店舗が任意に設定いただけます。
※登録は無料です。「ぐんま消防団応援の店」として登録いただいた店舗には、登録表示証やポスターを交付いたします。

日頃訓練や消火活動に取り組んでいる消防団員とっては団員であることのメリットが増えます。
企業・事業所にとっては防災に熱心であるとイメージアップが期待でき、また県下1万人を超える団員とその家族の集客が期待できます。

詳しくは下記リンク先をご覧の上、是非ご協力をお願い致します。
http://www.pref.gunma.jp/05/a55g_00005.html

※店舗募集期間:平成29年 7月1日開始
※制度運用期間:平成29年10月1日開始

(金井康夫事務所より)

「平成29年度子どもの居場所づくり応援事業補助金」対象事業を募集中

さまざまな家庭の事情で、放課後等にひとりで過ごす子どもが、大人や仲間と関わりながら安心して過ごし、生活していく力を身につけられるよう子どもの居場所づくり事業を支援します。

子どもの6人に1人が貧困と言われる中、無料学習塾や子ども食堂など子どもの居場所を作ろうという動きは全国的に広がっています。

こうした居場所づくりを進める民間団体を群馬県としてもしっかり支援していこうという趣旨の補助事業です。

詳しくは下記リンク先をご覧になっていただいて、是非ご活用していただければ幸いです。
http://www.pref.gunma.jp/03/bv01_00009.html

(金井康夫事務所より)

第46回食生活改善大会

食生活改善大会が開催されました。

県議会議長の代理、厚生文化常任委員長として出席致しました。

食生活改善に寄与された方々に表彰も行われました。
長年の活動に対しまして、深く敬意と感謝を申し上げます。

食は生活を支える根本的なものの一つです。

県民皆さまがしっかりとした食事を摂り、健康に生活できますように、厚生文化常任委員長として環境整備に努めて参ります。

(金井康夫事務所より)

【お知らせ】平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会

「手話言語条例がめざすまちづくり」をテーマとして、平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会が下記の要領で開催されます。

日時:平成29年7月9日(日)13時30分~16時40分(受付13時00分開始)
会場:群馬会館ホール(前橋市大手町2-1-1)

※詳細・申し込みは下記リンク先をご覧ください。
http://www.pref.gunma.jp/02/d42g_00011.html

手話が言語であるとの認識に基づき、手話に関する基本理念を定め、行政機関等の責務及び役割を明らかにし、手話に関する施策の推進を図ることなどを目的として、群馬県でも平成27年に「群馬県手話言語条例」が制定され、一定の成果をあげています。
その後、各市町村でも、前橋市、中之条町、渋川市、みどり市、大泉町、桐生市、高崎市、館林市と制定が続いています。
手話を言語と認識し、円滑なコミュニケーション手段の確保を推進するために、今後この流れをより一層進めていかなければなりません。

ぐんま手話言語条例研究集会について、ご興味のある方は是非ご参加していただければ幸いです。

(金井康夫事務所より)

【お知らせ】子どもの居場所づくりフォーラム【※6月19日締切】

群馬県平成29年度予算において、「子どもの居場所の充実」が新規事業として予算付けされました。

現在子どもの6人に1人が貧困と言われています。
ひとり親家庭で、親の帰りが遅く一人で食事をしたり、悩みがあっても誰にも相談できない子どもが現実にいます。
そうした中、無料ないし低価格で食事を提供する子ども食堂や無料学習塾など、子どもの居場所づくりを支援する動きが全国的に広がっています。

こうした中、群馬県としても子どもの居場所づくりを充実させることを支援していこうと今回の新規事業の立ち上げとなりました。
事業の一環として、「子どもの居場所づくりフォーラム」が下記の要領で開催されます。

日時:平成29年7月2日(日) 13時00分~16時30分
会場:群馬会館 ホール (群馬県前橋市大手町2-1-1)
対象:居場所づくりに関心のある団体及び個人 300名程度(参加費無料)
市町村(福祉分野・教育委員会)、学校、社会福祉協議会、社会福祉法人、NPO法人、民間団体、ボランティア団体、民生委員児童委員、放課後児童クラブ、放課後子ども教室、児童館、農業団体、ボランティア支援をしたい県民の方 など

詳しくは、下記リンク先をご覧になっていただければと思います。
http://www.pref.gunma.jp/03/bv01_00006.html

現在、沼田市でも子ども食堂を始めようという意欲のある方がいらっしゃいまして、このフォーラムを紹介したところ「是非行って勉強したい」と言われました。

フォーラム終了後、既に取組みをしている方と、直接、情報交換や意見交換ができる場を30分程度設けられるそうです。

こうした居場所づくりに関心がある方は、是非足を運んでいただければと思います。
宜しくお願い致します。

(金井康夫事務所より)