平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会

先日のブログでもお知らせした、平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会が開催されました。

明石市長であり、全国手話言語市区長会事務局長でもある泉房穂氏の基調講演が行われました。

明石市では、手話言語・障害者コミュニケーション条例が制定されています。

これは、①手話を言語として認め、②手話や要約筆記、点字・音訳など、障害がある人に必要なコミュニケーション手段を選べるようにすることを目的としています。

具体的には、明石市内すべての小学校で手話教室を開催、手話通訳士の資格を持った正規職員の採用、タブレット端末を使った遠隔手話通訳サービス等を実施されています。

また、障害者配慮条例(通称)を制定し、聴覚に関わらず全てのハンデを持った人に自立と社会参加の実現を目指しています。

基調講演後、パネルディスカッションに全国手話言語市区長会に参加されている山本龍前橋市長らも交え、議論と意見交換が行われました。

明石市の先進的な事例に学び、ハンデを持った人が住みやすいまちづくりを進めていかなければなりません。 群馬県議会議員として頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)

ぐんま消防団応援の店を募集しています

今年度より、群馬県では、それぞれ仕事を持ちながら地域のために活動している消防団員を地域をあげて応援することにより、消防団員の増加・地域防災力の充実強化を図るため、消防団員に優遇サービスを提供していただく店舗「ぐんま消防団応援の店」を募集しています。

「ぐんま消防団応援の店」とは、県内の消防団員が持つ団員証の提示によって、優遇サービスを提供していただく店舗です。
サービス内容は様々で、たとえばライス大盛り無料、店内ポイント2倍…など、各店舗が任意に設定いただけます。
※登録は無料です。「ぐんま消防団応援の店」として登録いただいた店舗には、登録表示証やポスターを交付いたします。

日頃訓練や消火活動に取り組んでいる消防団員とっては団員であることのメリットが増えます。
企業・事業所にとっては防災に熱心であるとイメージアップが期待でき、また県下1万人を超える団員とその家族の集客が期待できます。

詳しくは下記リンク先をご覧の上、是非ご協力をお願い致します。
http://www.pref.gunma.jp/05/a55g_00005.html

※店舗募集期間:平成29年 7月1日開始
※制度運用期間:平成29年10月1日開始

(金井康夫事務所より)

「平成29年度子どもの居場所づくり応援事業補助金」対象事業を募集中

さまざまな家庭の事情で、放課後等にひとりで過ごす子どもが、大人や仲間と関わりながら安心して過ごし、生活していく力を身につけられるよう子どもの居場所づくり事業を支援します。

子どもの6人に1人が貧困と言われる中、無料学習塾や子ども食堂など子どもの居場所を作ろうという動きは全国的に広がっています。

こうした居場所づくりを進める民間団体を群馬県としてもしっかり支援していこうという趣旨の補助事業です。

詳しくは下記リンク先をご覧になっていただいて、是非ご活用していただければ幸いです。
http://www.pref.gunma.jp/03/bv01_00009.html

(金井康夫事務所より)

第46回食生活改善大会

食生活改善大会が開催されました。

県議会議長の代理、厚生文化常任委員長として出席致しました。

食生活改善に寄与された方々に表彰も行われました。
長年の活動に対しまして、深く敬意と感謝を申し上げます。

食は生活を支える根本的なものの一つです。

県民皆さまがしっかりとした食事を摂り、健康に生活できますように、厚生文化常任委員長として環境整備に努めて参ります。

(金井康夫事務所より)

【お知らせ】平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会

「手話言語条例がめざすまちづくり」をテーマとして、平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会が下記の要領で開催されます。

日時:平成29年7月9日(日)13時30分~16時40分(受付13時00分開始)
会場:群馬会館ホール(前橋市大手町2-1-1)

※詳細・申し込みは下記リンク先をご覧ください。
http://www.pref.gunma.jp/02/d42g_00011.html

手話が言語であるとの認識に基づき、手話に関する基本理念を定め、行政機関等の責務及び役割を明らかにし、手話に関する施策の推進を図ることなどを目的として、群馬県でも平成27年に「群馬県手話言語条例」が制定され、一定の成果をあげています。
その後、各市町村でも、前橋市、中之条町、渋川市、みどり市、大泉町、桐生市、高崎市、館林市と制定が続いています。
手話を言語と認識し、円滑なコミュニケーション手段の確保を推進するために、今後この流れをより一層進めていかなければなりません。

ぐんま手話言語条例研究集会について、ご興味のある方は是非ご参加していただければ幸いです。

(金井康夫事務所より)

【お知らせ】子どもの居場所づくりフォーラム【※6月19日締切】

群馬県平成29年度予算において、「子どもの居場所の充実」が新規事業として予算付けされました。

現在子どもの6人に1人が貧困と言われています。
ひとり親家庭で、親の帰りが遅く一人で食事をしたり、悩みがあっても誰にも相談できない子どもが現実にいます。
そうした中、無料ないし低価格で食事を提供する子ども食堂や無料学習塾など、子どもの居場所づくりを支援する動きが全国的に広がっています。

こうした中、群馬県としても子どもの居場所づくりを充実させることを支援していこうと今回の新規事業の立ち上げとなりました。
事業の一環として、「子どもの居場所づくりフォーラム」が下記の要領で開催されます。

日時:平成29年7月2日(日) 13時00分~16時30分
会場:群馬会館 ホール (群馬県前橋市大手町2-1-1)
対象:居場所づくりに関心のある団体及び個人 300名程度(参加費無料)
市町村(福祉分野・教育委員会)、学校、社会福祉協議会、社会福祉法人、NPO法人、民間団体、ボランティア団体、民生委員児童委員、放課後児童クラブ、放課後子ども教室、児童館、農業団体、ボランティア支援をしたい県民の方 など

詳しくは、下記リンク先をご覧になっていただければと思います。
http://www.pref.gunma.jp/03/bv01_00006.html

現在、沼田市でも子ども食堂を始めようという意欲のある方がいらっしゃいまして、このフォーラムを紹介したところ「是非行って勉強したい」と言われました。

フォーラム終了後、既に取組みをしている方と、直接、情報交換や意見交換ができる場を30分程度設けられるそうです。

こうした居場所づくりに関心がある方は、是非足を運んでいただければと思います。
宜しくお願い致します。

(金井康夫事務所より)

県議会広報番組「新議長・副議長に聞く」が放送されます

第2回定例会で新しく就任された織田沢俊幸議長、萩原渉副議長を紹介する広報番組が放送されますので、是非ご視聴ください。

【群馬テレビ】
放送日時:6月16日(金)19時00分から19時10分
再放送日時:6月18日(日)12時00分から12時10分

【エフエム群馬】
放送日時:6月16日(金)18時45分から18時55分

お二人から就任のご感想や、今後の抱負、趣味になどについてお話しを聞けるそうです。
お時間がありましたら、宜しくお願い致します。

(金井康夫事務所より)

「群馬のふるさと伝統文化」支援事業について

平成24年より、「群馬のふるさと伝統文化」支援事業が始まりました。
これは県内各地域で伝統文化を守り、伝え、育てていこうとする継承活動に対し、財政的支援を行うものです。

「利根沼田伝承古典芸能祭」と「沼須人形芝居あけぼの座」がそれぞれ採択になったと、代表の金井竹徳さんよりお話がありました。
是非本事業を活かして活動していただければと思います。

この「群馬のふるさと伝統文化」支援事業ですが、担当の生活文化スポーツ部文化振興課に確認したところ、8月中旬に2次募集を行う予定だそうです。
詳細が決まりましたら、また報告させていただきます。
秋祭り等色々と伝統行事もあるでしょうから、是非応募を検討していただければと思います。

(金井康夫事務所より)

県立沼田特別支援学校整備事業について

今年度より建設が始まる、県立特別支援学校整備事業について中間報告をさせていただきます。

沼田特別支援学校にの整備については、
(1)沼田特別支援学校中学部の卒業後の進学先の「高等部」を整備して、小学部から高等部まで地域で教育を受けられるようにすること、
(2)大変ご迷惑をおかけしている深刻な小学部・中学部の教室不足を解消すること、
以上の2点を目的として整備を進めています。

今年2月に仮設校舎の建設が完了し、今子供たちはその校舎で学習しています。

仮設でもしっかりとした教室の作りですね。

現在の沼田特別支援学校の校舎があるところに、新しく小学部・中学部・高等部一体の3階建て校舎を建設する計画です。
今年6~9月に現在の校舎を解体し、今年11月から平成31年1月にかけて新校舎を建設する予定です。

開校は、平成31年4月の予定です。

今まで高等部に進学するには一番近い渋川特別支援学校に行くしかなかったので、利根沼田の保護者と子供の皆さんにとっては負担がかなり軽減できると思います。

地域の要望にお応えしたいただいた県当局に感謝申し上げます。

(金井康夫事務所より)

柳町 雑木林伐採要望 解決

沼田市柳町おいて、雑木林を伐採して欲しいという地元要望を承ったのですが、解決しました。

以前は、木が生い茂り、ハクビシン・狸・猪・カモシカなど野生獣による農作物被害など地元から不安の声が上がっていました。

おかげさまで地元森林組合に測量をしていただき、綺麗に伐採をしてもらいました。

地元の方も一安心です。

対応していただきました県当局に感謝申し上げます。

(金井康夫事務所より)