国道145号 融雪施設修繕要望 解決

国道145号線上の川田小学校交差点の融雪施設より漏水しているということで、地元の茂木清七市会議員より修繕して欲しいという要望を承ったのですが、解決しました。

 

これから冬季を迎えるにあたり、路面凍結の恐れがありまして、大変危険な状態でした。

いつものように沼田土木事務所の迅速な対応により、解決しました。
誠に有り難うございました。

(金井康夫事務所より)

日台交流議員連盟 伊香保・佛光山法水寺 視察

日台交流議員連盟で、伊香保で建設中の佛光山法水寺を視察しました。

こちらは、台湾の仏教・臨済宗の「佛光山寺」の日本総本山とされる寺院です。
2002年に土地を取得し、2014年に本体工事が着工されたものです。
約60億円をかけ建設中で、かなり巨大です。

寺院からの眺めは壮大です。
来年春完成予定ですが、現在も申込をすれば一般の方も入れるようです。

座禅をさせてもらいました。
貴重な体験です。

こちらは、よく見るれば分かりますが全て仏様です。

大仏様の前で記念撮影です。

こちらは、総住職の釈満潤さんです。

佛光山が伊香保で建設されたのは、群馬県と台湾が交流を積み重ねた結果です。
来月には、日台交流議員連盟で、台湾の佛光山本山を訪問する予定です。
日台のさらなる友好と発展のため頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)

議会基本条例推進委員会 県外調査

議会基本条例推進委員会にて、県外調査を実施しました。

訪問先は、兵庫県議会です。

兵庫県議会では、平成24年より県民から意見を聴く機会を設け、委員会活動の理解促進のため調査時に県内各団体との意見交換会を行っています。
また、若者の政治参加を促すため、若者からの意見を聴くことにも積極的です。
そうした観点から、今回調査を行いました。

注目したのは、議場における車椅子席、親子席の存在です。
足の悪い方、親子連れの方でも議会を傍聴できる工夫がされています。

群馬県議会でも取り入れたいと積極的に考えています。

大変勉強になりました。
お世話になりました皆さんに感謝申し上げます。

(金井康夫事務所より)

リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2017 ぐんま

「リレー・フォー・ライフ・ジャパン ぐんま」が今年も開催されました。

がん経験者や支援者、医療関係者ら74チームが参加され、メンバーが交代しながら会場内を24時間歩き、がんへの理解を深め、生き方を分かち合うイベントです。

ゆるキャラも集合ですね。
沼田からも、ぬっくんが参加です。

群馬県内での開催は5回目を数えました。
手厚いがん治療が群馬県で受けられますように、厚生文化常任委員長として頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)

「看護連盟・看護協会」との出前政調会

「看護連盟・看護協会」との出前政調会を行いました。

出前政調会は、自民党群馬県連として県内各地の各種団体と意見交換の場を設け、政策調査として行っているものです。

県連厚生文化部会長として出席いたしましたが、看護業界の現状と課題について、貴重な意見交換ができました。

代表して、井田泉政調会長が要望書を拝受しました。

政策実現に向けて、より一層頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)

平成29年度群馬県敬老の日慶祝訪問

群馬県議会厚生文化常任委員長として、地元沼田市で今年度100歳を迎えられた方に慶祝訪問させていただきました。

今年度沼田市では、男性4名、女性9名が満100歳を迎えられます。
誠におめでとうございます。

今回、お伺いしましたのは、下川田町の深代和平さん、フジさんご夫妻です。
県内でも大変珍しいご夫婦で100歳を迎えられます。

和平さんは未だに晩酌を続けられ、農業やグラウンドゴルフなど運動もされているそうです。
フジさんは、足を悪くされていますが、何でも食べ、編物などをされているそうです。

お二人は、長寿の鏡のような存在ですね。
これからも益々ご健康でお過ごしいただければと思います。
有り難うございました。

(金井康夫事務所より)

厚生文化常任委員会県内調査

委員長をつとめる県議会厚生文化常任委員会にて、県内調査を行いました。
調査先は、地元沼田市です。

最初に訪問したのは、沼田市民体育館です。
ご存知の方も多いでしょうが、沼田市は今年7月7日に東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに登録されました。
ドイツフェンシング協会の事前合宿始め、これからフェンシングの国際競技を行えるよう改修工事に入ります。
今回の調査では、市からホストタウン登録決定の経過をご説明していただき、スポーツ振興の観点から大いに参考となりました。
また、改修工事にあたり、県より支援をいただきたいと要望を承りました。

群馬テレビも取材に来ていました。
県政を知っていただく良い機会になれば幸いです。

 

横山市長始め、沼田市の皆さん、有り難うございました。

 

続いての調査先は、内田病院の「いきいき未来のもり」です。
この施設は、保育園、学童クラブ、障がい児デイサービス、未就学障がい児療育訓練の場、高齢者通所介護施設が一緒になった複合施設です。
「0歳から100歳まで」をコンセプトにして、子供やお年寄り、障がいのある子供たちが交流を図ることで、お互いを思いやり、支えあう心を育む居場所づくりを目指されています。

 

 

調査後、群馬テレビのインタビューを受けました。
放送は12月末「県議会リポート」になるそうですが、決まりましたらご連絡いたします。

内田病院の皆さん、有り難うございました。

今回の調査を、県政の場で大いに活かしたいと思います。

(金井康夫事務所より)

平成28年度野生鳥獣による農林業被害額及び捕獲状況について

群馬県における平成28年度野生鳥獣による農林業被害額及び捕獲状況について、県鳥獣被害対策支援センターより発表がありました。

以下、発表された資料に基づきますと、

被害総額        609,933千円(前年度比 88.6%)
農業被害    324,669千円(前年度比 87.7%)
林業被害    285,264千円(前年度比 89.6%)

となっており、≪被害総額は609,933千円で、前年度に比べ78,767千円減少しました(被害総額、農業被害額、林業被害額とも、平成19年度からの10年間で最も少ない金額)≫。

農業被害額が減少した理由は、≪各獣種に対応した侵入防止柵の設置や緩衝帯の整備等が進んだこと、また、推進に当たっては日本獣医生命科学大学の協力の下、鳥獣被害対策支援センターが中心となり、県、市町村、地域住民が連携して「鳥獣害に強い集落づくり支援事業」や調査研究、人材育成を粘り強く進めてきたことなどにより、被害低減対策の効果が着実に現れてきていると考えられます≫。

この成果は関係各位のご努力によるものだと思います。
心より感謝申し上げますとともに、群馬県議会議員として、これからも現場調査を怠ることなく、鳥獣被害の更なる減少に向けて頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)

平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会

先日のブログでもお知らせした、平成29年度ぐんま手話言語条例研究集会が開催されました。

明石市長であり、全国手話言語市区長会事務局長でもある泉房穂氏の基調講演が行われました。

明石市では、手話言語・障害者コミュニケーション条例が制定されています。

これは、①手話を言語として認め、②手話や要約筆記、点字・音訳など、障害がある人に必要なコミュニケーション手段を選べるようにすることを目的としています。

具体的には、明石市内すべての小学校で手話教室を開催、手話通訳士の資格を持った正規職員の採用、タブレット端末を使った遠隔手話通訳サービス等を実施されています。

また、障害者配慮条例(通称)を制定し、聴覚に関わらず全てのハンデを持った人に自立と社会参加の実現を目指しています。

基調講演後、パネルディスカッションに全国手話言語市区長会に参加されている山本龍前橋市長らも交え、議論と意見交換が行われました。

明石市の先進的な事例に学び、ハンデを持った人が住みやすいまちづくりを進めていかなければなりません。 群馬県議会議員として頑張って参ります。

(金井康夫事務所より)