女性のための県政報告会、チラシができました!

7月8日に行います、県政報告会のチラシができました。

女性対象の県政報告会は初めての試みです。

女性の観点からの意見交換会を行う予定です。

お一人でも多くのご来場をお待ち申し上げます。

(金井康夫事務所より)

武尊山山開き

日本100名山の一つである、武尊山の山開きが行われました。
標高は2158m、四方がスキー場に囲まれていて、登山ルートもいくつかあるようです。
厳しいコースもあるようですが、チャレンジしてみてください。

 

川場村長、議長、群馬県観光物産課長、利根沼田森林管理署長です。

昨年の今頃は、震災の影響もあって観光業は大打撃の年でした。

今年は昨年のDCに引き続いてアフターDCとして、ググッと群馬観光事業が目白押しとなっています。

是非ともお出かけください。
http://gunma-dc.net/?page_id=55/

 

(金井康夫事務所より)

第24回 沼田市ゲートボール選手権大会

沼田市高橋場町で開催された、ゲートボール選手権大会に出席しました。

 

 

皆さんお元気です。昨年の参加者の最高齢者は、なんと100歳でした。
以前”健康寿命”ランキングが新聞報道されていたのを思い出しました。
なんと群馬県の女性は47都道府県で2位でした。

健康寿命とは、介護を受けたり寝たきりになったりせずに、制限なく健康な日常生活を送れる期間のことを示すそうです。

沼田市は暑すぎもせず、寒すぎもしない土地柄から、外出して運動をして健康を保つことも一つの要因かもしれませんね。

この方々の元気が今までの日本を支えてきたのですね。
30日には気仙沼市に行く予定ですが、この元気を届けてまいりたいと思います。

(金井康夫事務所より)

今朝の新聞 沼田と気仙沼の絆

以前からブログで報告させていただきました、指物師吉澤さんと組紐師金井さん(親戚ではありませんが)のコラボ作品のお披露目となりました。
東京都指定伝統工芸士金井常夫さんです。
気仙沼から送られてきた杉を見定めている吉澤さん。

東若会副会長の尾崎好宏さん、指物屋の吉澤良和さん、組紐師の金井常夫さんと、沼田市役所で記者会見を行いました。

今回、気仙沼から杉を送ってもらい、その杉で吉澤さんに木札をつくってもらいました。
さらに首にかける紐を、金井常夫さんにつくっていただきました。

木札が、「人」の字で縁どられているのが分かりますかね?
人と人の絆を表しているのです。
吉澤さんによると、「気仙沼の杉は油っぽく地元の杉とは勝手が違った」そうですが、立派なものができました。
赤い縁取りが難しいらしく、「2度とやりたくない」くらい苦労されたそうです。

組紐は、群馬の生糸製で、豪華なものです。
関東でも4~5人しか残っていない、組紐師の金井常夫さんにつくってもらい、これまた立派なものができました。

これを沼田市東倉内町の東若会(とうじゃくかい)で作成依頼しました。
この企画は昨年、気仙沼の子供たちが沼田市を訪れて交流を深めたのをきっかけにはじまりました。東倉内町の若手が東北の震災で何かお手伝いができないかと一年越しで検討を重ねた結果、群馬県産の”桑と絹”で作成したお守りを気仙沼の若手に送ることで絆を深ることを目的として、作成しました。

6月30日に東若会で気仙沼を訪問するのですが、その時に木札を渡します。

気仙沼の方々との交流会情報などは、後にアップしますので楽しみにしてください。

沼田と気仙沼の絆を表現した木札と組紐。
震災からの復興は、身近なところから始められるのではないでしょうか。

6月30日の気仙沼訪問、8月3~5日の沼田祭りが楽しみですね。

(金井康夫事務所より)

楫取素彦~至誠にして動かざる者は未だこれあらざるなり~

楫取素彦(かとり もとひこ)という人物をご存知でしょうか。
明治政府に任命された群馬県初の県令(現在の県知事)で、近代群馬の基礎を築いた人物です。

今年平成24年は楫取の没後100年で、「楫取素彦顕彰会」ができ、『楫取素彦読本』がつくられました。
著者は同会長にして、中村紀雄県議です。
小中学生向けに書かれた、平易で読みやすい本です。
同書を下敷きにして、本ブログで楫取の人生とその業績の一端を紹介したいと思います。

楫取素彦は、長州(現山口県)萩の生まれです。
幼いころの名を、小田村伊之助といいました。
大変かしこい子で学問に励み、殿様に認められ、班で重要な役目を担うことになりました。
「楫取素彦」とは、「お前は国の楫(かじ)を取る人間になれ」と殿様が命名したものです。

楫取素彦が25歳の時、ペリーが来航し、幕末という激動の時代が始まります。
楫取と同じ長州藩には、吉田松陰、高杉晋作、久坂玄瑞、桂小五郎がおり、他藩には坂本龍馬らがおりました。
これらの志士らと楫取は深く交わり、学びあい助け合いました。

楫取素彦は、吉田松陰の妹を妻にし、松下村塾とも深く関わりました。
吉田は差別に反対し、平等に理解を示しました。
この吉田の考えが、後述する楫取の女性解放運動につながります。
また、吉田が死ぬ前に「至誠にして動かざる者は未だこれあらざるなり(人は真心をもってすればどんな人でも感動しないものはない)」という言葉を楫取に送っています。
さらには、松下村塾を楫取にすべて任せるといって、吉田は死んだのです。
この事実から、吉田松陰が楫取素彦に絶大なる信頼を寄せていたことが分かります。

ちなみに、楫取素彦という人物自身は、平和を好む誠実な学者肌でした。
そのため、殿様から、諸藩や公卿との交渉役を任されていました。

さて、明治の世になり、初代県令楫取素彦が誕生しました。
楫取の業績を、(1)人づくり、(2)新産業(生糸業)、(3)廃娼運動、の3つに分けて見ていきましょう。

(1)人づくり
楫取素彦は、道徳教育に力を入れました。
道徳教育の上に、知識が必要だという考えを持っていました。
さらには、教育環境の整備にもつとめました。
義務教育を理解していなった当時の県民を説得し、豪農や豪商に資金を出させ、小学校を建設させたりして就学率を全国トップレベルに高めました。
就学率の点では、「西の岡山、東の群馬」と称されました。

(2)新産業(生糸業)
楫取素彦は、近代群馬を支えた新産業である生糸業にも力を入れました。
現在、県庁所在地は前橋です。
生糸業を新産業として発展させることによって群馬を興そうとした楫取は、多くの生糸商人が活躍する前橋の地に県庁舎を設けることが得策と考えました。
その考えのもと、群馬の県庁所在地は前橋になったのです。
楫取の、生糸業への並々ならぬ熱意が伝わってきます。

(3)廃娼運動
かつて群馬の街道上に宿場があり、遊郭がありました。
遊郭の存在は、人々の勤労精神を蝕み、子どもたちの教育環境を破壊しました。
遊郭のあるところ、市が立たず、子どもは郭ごっこをするといわれました。
したがって、教育と産業の発展を目指す楫取素彦にとって遊郭は許せない存在だったのです。
廃娼運動の中心は、県令楫取と第2代県議会議長湯浅治郎でした。
紆余曲折を経て、群馬県は日本で最初の廃娼県となり、「金字塔を打ち建てた」と全国から賞賛を受けることになったのです。

こうした業績を残したのが、初代群馬県令楫取素彦です。
吉田松陰が楫取に送った、「至誠にして動かざる者は未だこれあらざるなり」という言葉を体現した人物ではないでしょうか。

群馬の礎を築いた人物として、もっと知ってもらいたいと思い、ここに記しました。

(金井康夫事務所より)

東北震災から1年4か月となります

東北大震災から1年4か月が経過しようとしています。
社会保障・税の一体改革関連法が採択される見込みとなっていますが、本日の国会審議を見ていると”政策よりも政局”に見えるのは私だけでしょうか。
東北の震災から、1年以上経過していても復興の兆しすら見えていないような状況です。
以下の写真は1年前女川や陸前高田市を訪れた時の写真です。

女川町の災害対策本部にて

陸前高田市に向かう途中、バスからの撮影。

女川町港にて震災から1年以上が経過した訳ですが、群馬県人として何か出来ないものかと色々若手の方々と議論を交わしました。

そのような中で、沼田市と宮城県気仙沼市とは約20年前、気仙沼商工会議所が沼田市に海産物のPRに訪れて以来、両市の交流は続いてということで、若者同士が現地で”語って、交流”をすることで、現状を自分の目で見て来ようということとなりました。

東北地方の現状を知るために、こちらからは沼田市東倉内町の「東若会(とうじゃくかい)」という若手中心(20名ほど)として訪問する予定です。

女性向け県議会報告会開催のお知らせ

今回は女性を対象にした県議会の報告会を開催する運びとなりました。 みなさんの日常生活、県議会では群馬県民の現在と未来のために大事な決定をしています。 皆さんの税金の使い道を決めているのは県議会です。 「しっかり、仕事をしてくれているのだろうか?」・・・不安になることはありませんか。  群馬県議会では、機能をより高めるため議会基本条例を今年策定しました。 群馬県民のみなさんにより信頼される県議会をつくるために、改革を進めていきたいと考えています。 この度は、女性との県政報告会を通して、より多くの声を県政に届けたいと思い、企画しました。

 

 

どなたでも参加自由ですので、女性対象ですが、ご近所の方お誘いの上、参加してください。

奥利根そば連合10周年記念参加しました。

本日は奥利根そば連合10周年記念に参加してまいりました。
記念式典の前に、群馬の食文化を誇りに思うことを題材とした、元毎日新聞記者であった木部さんから講演会が行われました。

冒頭、「群馬?これといった郷土料理なんかないよ」などと言ってませんか?
世間みんなが、こういった自虐的な言い方をするでしょう?

大人が子供に、タクシー運転手さんが、県外から来た人に「群馬は、特徴がないんさね」

これって「マイナスの刷り込み現象ですよ」
そんなさみしいいい方しなくてもいいじゃないですか。
こうやって、群馬県は「47都道府県で一番知名度が低い県」になっていったのですから。

と非常に面白い講演会でした。
1次産業、2次産業、3次産業、農業、工業、商業とある中で、これからは1+2+3次産業で6次産業化が叫ばれている中で、有意義な時間を過ごせました。

金子会長のあいさつです。

懇親会では、途中で退席となってしまいましたが、地場産業の美味しいものが揃っていまして、後ろ髪をひかれるようでした。

今回群馬県の食文化の魅力として感じましたのは、私は高校出て18歳で関西に行って、東京に就職をして、26歳で沼田に帰ってきて感じましたのは。
酒の味を30歳で覚えて、それから酒の肴を覚えて、群馬県の旬の食材を覚えて、はじめて群馬県の魅力を感じたように思います。
群馬県には、食材をコンセプトとすれば、可能性は無限大だと思いました。47都道府県認知度最低でしたら、これからは鰻登りで行きたいと思う一日でした。

グリーンカーテン

台風が直撃し、当事務所のグリーンカーテンが心配でしたが・・・・・・無事でした!

いつの間にか、こんなに高く朝顔が伸びていました。

しかも、もう朝顔の花も咲きました!

(もっとも晩夏に咲くはずなのですが・・・)

だんだん暑くなってきましたね。
今年の夏は、緑でいっぱいになったカーテンで乗り切りたいです。

(金井康夫事務所より)

21世紀の森 フェスティバル

毎年沼田市の「21世紀の森」で行われますフェスティバルの内容が発表されました。
日にちは、8月26日(日)です。
情報が多いので、詳細はこちらをどうぞ。

今年は、小椋佳さん・山本潤子さん・ヒナタカコさんらアーティスト、群馬のアイドルAKG、沼田市を拠点に活動するPARADISE CREW、沼田オカリナ会ら利根沼田の団体といった豪華な顔ぶれです。
そんな中、オススメは、桑田研究会バンド。
サザンオールスターズのトリビュートバンド(コピーバンド)なのですが、コピーバンドといって侮ってはいけません。
迫力満点のステージが見られますよ。

沼田市の夏の大きなイベントですので、皆さん是非いらしてくださいね。

(金井康夫事務所より)