禹王の碑

「禹王(うおう)の碑」をご存知でしょうか?

片品村の中心部を流れる片品川沿いに建つ「禹王の碑」は、古代中国の王で治水の神と言われた「禹王」を祭る村指定の重要文化財です。

禹王は、中国最古の王朝とされる「夏」の国の初代王です。
黄河や長江などの河川を治めて農耕や牧畜を振興させ、豊かな生活の基盤を作ったとして、「治水の神」として祭られるようになりました。

今回、利根町にもその碑があるということで、お邪魔させてもらいました。

 

沼田市には恵まれた歴史、財産が眠っています。

見えにくいのですが、漢文での碑は全国でも珍しいそうです。

 


ココの滝はマイナスイオン全開といった感じでした。
心も身体も休まる場所ですね。地元の井上さんに案内してもらいました。
水の神様がいますね。

是非とも行ってもらいたい、お勧めの場所となりました。

近々、片品村で「菟王の碑サミット」が行われることも併せてお知らせいたします。http://www.vill.katashina.gunma.jp/soshiki/kanko/pdf/uousamitto.pdf#search=’禹王サミット’

(金井康夫事務所より)

沼田の病院が県内初の在宅透析を始める

沼田脳神経外科循環器科病院が、県内医療機関としては初めてとなる、在宅による血液透析(在宅透析)を始めたそうです。
患者さんは、太田市内に住む慢性腎不全の男性です。

血液透析は、腎不全患者に対して腎臓機能を人工的に代替する療法ですが、慢性腎不全の場合、通常は週3回程度通院し、1回につき4時間前後の透析を受けています。

在宅透析の場合、通院が月2回程度に減ることから身体への負担を大幅に軽減できるほか、透析スケジュールを決められるため社会復帰が容易となり、家族と過ごす時間も増えるなどといったメリットがあります。

しかし、医療機関側とっては在宅透析用機器の購入など初期投資がかかる上、緊急時の透析スタッフ(医師、看護師、臨床工学技士)との連絡体制を整える必要もあるため、普及が進んでいないのが現状と言います。

今回、在宅透析を始めた太田市の男性(47歳)は、通院による透析で午後1時過ぎには会社を早退せねばならず、仕事もままならないため今年5月には勤めていた会社も退社したとのことです。

こうした事情から、男性が在宅透析を強く希望し、脳神経外科循環器科病院がその要望を受け入れたわけです(以上、『上毛新聞』8月29日付より)。

要望を受け入れた、脳神経外科循環器科病院に拍手を送りたいです。

また、一人でも多くの患者さんが安心できる医療を受けられるよう、日々努力します。

(金井康夫事務所より)

利根沼田の枝豆「味緑」が日本一に

日本野菜ソムリエ協会主催の「第11回野菜ソムリエサミット」の審査結果が発表され、利根沼田蔬菜出荷組合が初めて出品した天狗印枝豆「味緑」が食味評価部門で最高賞の大賞、購入評価部門で3位とダブル受賞を果たしました(『上毛新聞』8月28日付より)。

利根沼田の枝豆は甘みがあって、本当に美味しいです。
その枝豆が日本一の評価を受けて、誇らしい限りです。

(金井康夫事務所より)

とがの夏まつり

とがの夏まつりにお邪魔させてもらいました。

 

子供たちが大勢の中、挨拶させていただきました。


実行委員長である大島崇行沼田市議会議長と、餅つきをさせてもらいました。
夏の餅つきは効きますね。
汗が止まりませんでした。

大人から子供まで、つきたてのお餅をもらって、おいしそうに食べていました。

子供たちがヨーヨーをもらっています。いろいろな色の種類があって悩みますね。

流しそうめんをいただきました。夏の風物詩です。

とがの夏まつりが、子供たちが多く来ていました。
楽しいそうに遊んでいたので、夏の思い出になって良いですね。

(金井康夫事務所より)

硯田白岩ふれあい大運動会

第34回硯田白岩ふれあい大運動会にお招きいただきました。

みんなでラジオ体操してウォーミングアップです。


6部に分かれて優勝を目指します。

このところ朝晩はだいぶ涼しくなり、秋の訪れを感じられるようになりましたが、日中はまだまだ暑いです。
選手の皆さんは熱中症などにならないように気をつけて、スポーツで楽しく交流してほしいですね。

この地域は先日行われました群馬県消防ポンプ操法協議会優勝地区です。
日頃のコミュニケーションも大切ですね。
ポンプ操法の関連ニュース貼っておきます。
http://www.pref.gunma.jp/chiji/ugoki.html

 

 

(金井康夫事務所より)

21世紀の森フェスティバル

21世紀の森フェスティバルに参加させてもらいました。

 

群馬県からは茂原副知事、星野副議長も参加していただきました。

群馬のご当地アイドル、AKGです。
AKBのカバー曲やオリジナル曲を織り交ぜ、会場を沸かしてくれました。

サザントリビュートバンド、桑田研究会です。
ラストの方で会場がオールスタンディングとなるなど、第1部最大の盛り上がりを見せました。

シンガーソングライター、ヒナタカコさんです。
写真では分かりづらいですが、とてもきれいな方で、透き通った歌声で癒されました。

会場も多くのお客さんで溢れていました。
帰り際、駐車場はもう一杯で、車道に縦列駐車せざるを得ないほどでした。

天気も良くて、大成功のイベントでしたね。

(金井康夫事務所より)

沼田高校 耐震補強

沼田高校の耐震工事が始まってました。

見ての通り、外見は朽ちてますね。

学生の安全のための耐震補強必要ですね。
出来れば外観もきれいになることを希望しています。
群馬県の見解とすると、文化財指定となると景観の修復には基準があるそうです。

群馬県内各地でメガソーラー整備が続々と決定

渋川市は、行幸田の市有地4.6ヘクタールに民間の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を誘致する方針を決めました。
出力は2メガワットを想定し、一般家庭約530世帯分に相当するそうです。
9月末までに事業者を決め、来年4月以降の施設整備や利用開始を目指すとのことです(『上毛新聞』8月21日付より)。

前橋市も、堀越町の市有地約1ヘクタールに、出力700キロワットのメガソーラーを整備することを明らかにしました。
発電規模は、一般家庭約200世帯分にあたる年間73万キロワット時を想定しているようです(『読売新聞』8月24日付群馬版より)。

また、県企業局は、板倉町にあるニュータウン産業用地の4.4ヘクタールにメガソーラーを建設する計画を明らかにしました。
最大出力は2250キロワットで、年間で一般家庭600世帯分に相当する236万5000キロワット時の発電量になるとのことです(『上毛新聞』8月23日付)。

市・県を問わず、原発に依存しない、自然エネルギーを活用した独自の発電施設を整備しているのがよく分かります。

対して、利根沼田は、豊富な自然があるにも関わらず自然エネルギーの活用に遅れています。
森林を活用したバイオマス発電など、利根沼田の自然環境を生かした発電施設の建設を真剣に検討るべき時となっています。

吉報が出来るよう日々努力します。

(金井康夫事務所より)

第21回群馬県消防ポンプ操法競技大会

群馬県消防学校校庭で二年に一度行われるポンプ操法の群馬県大会が行われました。当日は暑い中大変ご苦労様でした。
結果はどうだったのかといいますと。

ポンプ車の部は沼田市が1,2フィニッシュ。
小型ポンプは昭和村ということで、利根沼田地域の消防団のレベルの高さが目立ちました。これは何と言っても日ごろの訓練の賜物だと思います。
本当にご苦労様です。

利根沼田地域は面積は群馬県土の約30%もあって、人口は少ない中でこの優勝という名誉は消防団の方々に敬意を感じました。

利根沼田地域はある意味、万が一のことに対しての防災訓練はレベルが高い地域として、アピールできる確証を得たものだと思います。

今後も私の立場でも、利根沼田地域の消防団の能力の高さをアピールしていきたいと思います。
お疲れ様でした。全国大会でのご健闘をお祈りします。

利根沼田での就職

8月20日付『上毛新聞』にて、利根沼田職業安定協会が行ったアンケートの結果が発表されました。

アンケートは、地域の企業や就職に対する高校生の考えを把握するため、昨年12月から今年1月にかけて、沼田、沼田女子、尾瀬、利根商業、利根実業の5校の2年生を対象に行われ、767人(男415人、女352人)が回答しました。

県内と県外のどちらで就職したいかを尋ねた質問には、56%が「県内」と回答し、理由は「生活しやすい」(32.9%)、「自宅から通勤できる」(27.6%)などが挙がったそうです。
対して、県外に就職したいと回答した生徒は44%でした。理由として、「親元を離れて自立したい」(28.6%)、「一度ふるさとを出てみたい」(26.1%)に次いで、「地元に希望する仕事がない」(19.8%)が挙がったようです。

また、全ての回答者に「利根沼田に不足しているもの」を聞いた記述式の設問でも「働く場所」「就職先」「職種」などの意見があったようです。

まさに沼田の現状を訴えている記事でありました。
これからの世代のために努めていきます。

 

(金井康夫事務所より)