前橋公園 臨江閣

前橋公園にある、重要文化財「臨江閣」を訪問しました。

DSC_0177

 

DSC_0179

敷島公園は、今日明日と最高の花見ですね。
天気が心配ですが。

DSC_0180

 

DSC_0182

臨江閣は近代和風の木造建築で、全体は本館・別館・茶室から成り、本館と茶室は群馬県指定、別館は前橋市指定の重要文化財となっています。
本館は明治17年9月、当時の群馬県令・揖取素彦(かとり もとひこ)や市内の有志らの協力と募金により迎賓館として建てられました。
別館は明治43年一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた書院風建築です。また茶室はわびに徹した草庵茶室で、京都の宮大工今井源兵衛によって本館より2カ月遅れて明治17年11月に完成しました(以上、前橋市HPより)。

DSC_0184

 

DSC_0185

2階の大広間は、180畳の広さです。
当時、結婚式も行われたようです。

入館料は無料ですので、是非お出かけください。

 

(金井康夫事務所)

群馬県日本中国友好協会設立総会

群馬県日本中国友好協会設立総会に出席いたしました。

1364363768827

中国との関係が緊張しているときでこそ、このような会を開くことには有効なことだと思います。
講演者の橋本先生は、元上海総領事・元中国公使であります。

橋本さんの講演の中で、一番怖いのは偶発的な物事で問題が生じることを述べていました。
一方、日本の問題として、国民の意見集約をし、物事の決定についてトップダウンが必要だとも述べていました。

1364364616916

中華人民共和国駐日本国大使館公使、韓氏も参加しての盛大な設立総会となりました。

1364364968493

中国との関係は、外交や資源、産業や環境など大きな問題が山積しています。

特に、中国国内では生産主義とすることで新しい国を目指していたわけですが、公害や資源不足など、日本が戦後経験した新たな直面を迎えているのではないでしょうか。

日本とすれば、環境やエネルギー、医療など最先端技術を活かして、有益な友好関係となることを祈ります。

(金井康夫事務所より)

群馬県 農業技術センター 視察

昨日は、農政議員連盟の視察を行いました。
DSC_0168

農業技術センターでは、農業生産に役立つ県オリジナル品種や精度の高い効率的な開発・実用化を目指して、事業が行われています。

DSC_0164 DSC_0166

画像のトマトは糖度9度以上ということで、限界までに水分を抑えることにより高濃度を実現させています。

普通のトマトの糖度の2倍以上です。

米粉パンもモチモチしていて美味しいですね。

前橋市元総社のUfufuのぱん屋さんです。
どちらも、機会があったらご賞味ください。

お勧めです。

真田町割り400年記念講演会

真田町割り400年記念講演会に出席いたしました。

DSC_0142

講師は、静岡大学名誉教授の小和田哲男氏です。
NHK大河ドラマ等で数多くの時代考証を監修されるほか執筆や講演活動でご活躍されています。
演題は、「戦国時代の沼田~時代に翻弄されたまち~」。

DSC_0141

 

1364016564641

大変多くの人が集まっていました。
関心の高さが うかがえますね。

 

(金井康夫事務所より)

堤克彦氏 叙勲祝賀会

1364010300312

堤克彦さんは、昭和56年から長年にわたって、障がい者福祉に携わっていただきました。

今回の受賞は、立場の弱い方々や、ハンデのある方々にとっても素晴らしい受賞となりました。 (福)北毛清流会たけのこ学園園長として、長年にわたってお世話になりました。

これからもお身体にご留意して、頑張っていただきたいと思います。

 

農政振興議員連盟勉強会

農政振興議員連盟勉強会が行われました。

JA群馬中央会から池田専務理事が参加しました。

群馬県当局も参加しながらの勉強会でありました。3月15日内閣官房の発表では関税撤廃した場合のマクロ経済効果は、実質GDPが3.2兆円増加するとのことであります。

利根沼田として気になる農林水産物の影響試算のなかで、こんにゃくの今後の影響が心配な所ですが、今回の関税撤廃対象国、11カ国のこんにゃくの輸入実績がほとんど無い事からTPPに参加しても影響がないとのことでありました。

平成、こんにゃくの影響は102億円が示されていました。これは全世界を対象としたものだという事です。

将来的には迂回輸入、生産されることなどの心配があるのではないでしょうか

群馬県としても早急に11カ国対象とした本件への影響を示すべきでありましょう。

津久見圭氏『駅 わかれの詩』 出版記念パーティー

ラジオ・テレビプロデューサー、津久見圭さんの新著『駅 わかれの詩』(毎日新聞社)の出版記念パーティーにお呼ばれしました。
場所は、中野サンプラザです。

img291
「津久見圭」は作家名で、本名は新田健次さんと言います。
1939(昭和14)年生まれで、1970年代にテレビの「旅番組」を初めて考案されました。
全国の温泉旅館の美人女将を紹介し、温泉ブームの火付け役となった方でもあります。
働き盛りの時、医師から、視野が少しずつ狭くなっていき最終的には失明してしまうという眼病、「網膜色素変性症」であると宣告されました。
実家の目の前が駅で、SLの音を日常の音として聞く環境に育ち、少年時代から「鉄道好き」「旅好き」であった新田さんは、「自分の視野が完全に消えてしまう前に、少しでも多くの駅を見ておきたい」と、ポータブルカセットレコーダーを肩にかつぎ、テープに旅のレポートを録音しながら、日本全国の国鉄の駅を旅してまわった。
これらの旅のレポートは、後日テレビの旅番組となり、放映され、話題となりました。
『駅 わかれの詩』は、その旅の途中、駅や列車内、酒場などで触れ合った人たちから聞いた話や、新田さん本人が実際に経験した、「駅」にまつわる「わかれ」のストーリーを書きとめたものです(以上、『駅 わかれの詩』解説より)。

パーティー会場では、女優の前田真里衣さんにもお会いしました。

『駅 わかれの詩』には、「海軍航空隊兵長笠松孝之介(上越線沼田駅)」という章があり、沼田のことも出てきます。
「笠松孝之介」は、西倉内町「歌謡学院沼田城」の新田先生ことです。
本ブログでもご紹介した、沼田音楽フェスタの主催者としてもお馴染みですね。

皆さん、是非手に取ってお読みなってください。
よろしくお願い致します。

 

(金井康夫事務所より)

沼田利根ライオンズクラブ 卓話

沼田利根ライオンズクラブさんにて、卓話(県政報告)をさせていただきました。

DSCF4797-1

原澤武会長からの挨拶です。

DSCF4790-1

皆さんと、国歌とライオンズクラブの歌を斉唱しました。

沼田利根ライオンズクラブさんは、現在会員約30名。
ミニバスケットボール大会などの後援をされています。

DSCF4815-1

県政報告の演題は、「緊急経済対策並びに平成25年度群馬県予算について」。
2月定例会で可決されたばかりの県の予算、安倍内閣の緊急経済対策、及び利根沼田の経済状況について、お話しさせていただきました。

DSCF4838-1

これで県政報告は15回目を数えました。
各種団体の皆様より要請があれば、どこでも伺って県政報告を致しますので、よろしくお願い申し上げます。

(金井康夫事務所より)

沼田ユネスコ少年少女合唱団 40周年記念コンサート

沼田ユネスコ少年少女合唱団の40周年記念コンサートに出席いたしました。

同合唱団は、昭和47(1972)年に結団されました。
以来、世界各地の少年少女合唱団との交流を続けられ、また、沼田の柳波まつりでの青空コンサートなど地域の行事にも積極的に参加されています。

関係各位の皆様の努力に頭が下がる思いです。

透き通った声での合唱は、本当に癒されます。

1363497332350

 

1363497513078

 

沼田ユネスコ少年少女合唱団の歌声が、さらに10年、20年と、利根沼田はもとより世界に響き渡りますことをご祈念申し上げます。

(金井康夫事務所より)