学校給食における安心対策事業に関する状況報告

 

東日本大震災による福島第一原子力発電所事故での放射能物質が拡散し、群馬県内でも農作物への影響が生じた問題において、学校給食の食材に関しても安全・安心の確保が求められております。

文部科学省は平成 24 年度まで群馬県を含む全国の都道府県教育委員会に対して、「学校給食モニタリング事業」を実施しておりました。
しかし、平成 25 年 3 月 15 日付で公表された「学校給食安心対策事業」では、群馬県が除外されております。

これに関して、現在、群馬県としても文部科学省に対して働き掛けをしております。

また、群馬大学社会情報学部の西村教授より、群馬県に対して、陳情をいただいております。

以下のURLに、その状況報告を簡単ではございますが、纏めさせていただきました。
皆様におかれましても、不安を抱く内容だと存じます。

どうぞご確認いただければと存じます。

http://www.yasup.jp/files/2013-06/schoollunch.pdf