産経土木常任委員会 県内調査

産経土木常任委員会にて、県内調査を実施いたしました。

場所は、前橋市の県立敷島公園競技施設(正田醤油スタジアム群馬、上毛新聞敷島球場)です。

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県立敷島公園には、本県を代表する各種競技施設が整備されており、本県のスポーツ・レクリエーション活動の拠点となっています。そこで、平成24年度3月の国の大型補正予算を活用して、大規模なスポーツ大会を誘致する環境を整えるとともに、利用者が快適に楽しく競技できるように施設の改修に取り組んでいます。
正田醤油スタジアム群馬(陸上競技場)は、県内唯一の日本陸上競技連盟第1種公認陸上競技場として各種競技会が開催されるとともに、ザスパクサツ群馬のホームスタジアムとして知られています。今回の改修では、文字情報しか映せなかった大型電光掲示板を動画も放映可能な大型映像装置に改修する工事や座席数を10,120席から15,700席に増やすサイドスタンド拡張工事等を実施しています。なお、大型映像装置及び拡張されたサイドスタンドは3月9日に開催されるザスパクサツ群馬ホーム開幕戦から供用を開始する予定です。
上毛新聞敷島球場(野球場)は、昭和7年開場という歴史をもち、以来、本県野球のメインスタジアムとして利用されています。開場後何度か大規模改修を実施していますが、近年は毎年プロ野球の試合が開催され、多くの県民に楽しまれています。今回の改修では、得点や選手名等しか表示出来なかったスコアボードを動画も放映可能な大型映像装置に改修する工事や、身障者用トイレの改修工事等を実施しており、3月22日に開催される群馬県選抜少年学童軟式野球大会から供用を開始する予定です。
そこで、県内で初めて陸上競技場と野球場に導入された大型映像装置等について、その現況を調査しました(以上、県議会HPより)

 

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特にザスパクサツ群馬チームには、J1昇格を目指して頑張ってもらいたいと思いますので、応援していきたいですね。

(金井康夫事務所より)