国際戦略・観光に関する特別委員会 県外調査 2日目

国際戦略・観光に関する特別委員会での県外調査ですが、2日目は熊本県阿蘇市の阿蘇草原保全活動センターを訪問いたしました。

平成27年に建設された阿蘇草原保全活動センターは、阿蘇のシンボル的な存在です。

草原の保全、学習及び利活用の拠点施設として、国と阿蘇市が協力して整備を行ったものです。
センター内は、草原学習館と草原情報館に分かれ、学習館では、草原の価値や保全・活用の歴史に親しむため展示やイベントも開催されています。
また、草原情報館では、草原・活動に関する情報発信、グリーンツーリズム等、様々なサービス提供機能を持ち、情報共有の場として利用されており、草原の保全、再生を通じての観光や地域振興の活動を行っています。

さらに、阿蘇地域は、平成25年に「阿蘇の草原の維持と持続的農業」で世界農業遺産に認定されていることから同地域の観光や地域振興ついて、群馬県における「観光立県ぐんま」の推進の参考にするため同センターの取組を調査しました。

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(金井康夫事務所より)