6次産業化講習

白沢地域特産物直売所利用組合にて、6次産業化についての講演会と事例紹介を開催しました。
講師として、群馬県農政部ぐんまブランド推進課、群馬県商工会連合会経営支援課より、それぞれの職員の方をお招きしました。
この講演会は、組合、地元の小野要二・中村浩二両市議の調整がありまして実現しました。
誠に有り難うございます。

講演会では、6次産業化の概要、国と群馬県の取組・補助事業・」ファンド、群馬県内の事例紹介と、充実した内容を分かりやすく説明していただきました。

事例紹介の中で、今回地元の沼田市東部商工会がつくった「大人のプレミアム アップルサイダー」が紹介されました。
実際飲みましたが大変おいしく、今までのアップルジュースとは一味違いますね。

6次産業化というとハードルが高いと感じますが、相談体制や支援体制が整っています。
ご興味のある方は、下記の連絡先までまずはご相談されてみてはいかかでしょうか。

沼田市東部商工会
0278-53-2978
群馬県商工会連合会(群馬6次産業化サポートセンター)
027-231-9779

(金井康夫事務所より)

沼田商工会議所青年部創立30周年記念式典

沼田商工会議所青年部創立30周年記念式典 が開催されました。

青年部の皆様におかれましては、沼田公園桜まつりの運営、沼田観光親善大使事業、沼田まつりにおける天狗みこしの渡御といった、年間を通じての活動にご尽力され、沼田市活性化に多大なる寄与をされています。
心より敬意と感謝を申し上げます。

式典の後の、祝賀会では手九野太鼓の皆さんによる演奏が披露され、大いに盛り上がりました。

商工会議所青年部の皆さん、誠におめでとうございます。
これからも益々ご活躍されますことを祈念致します。

(金井康夫事務所より)

2018老神温泉びっくりひな飾り

利根町観光会館にて、老神温泉びっくりひな飾りが開催されています。

鴻巣市でも「びっくりひな祭り」というものが開催されていますが、老神温泉の「びっくりひな飾り」は同市と沼田市との交流から生まれました。

最初は、これほどのひな飾りではでは無かったのですが、徐々に増やされ、今では
4500体以上のひな人形が揃い、幅18m高さ3.8mの特設ひな壇は圧巻です。
関係各位の皆様のご努力に敬服します。

ひな祭りの起源は諸説ありますが、一説には平安時代に遡ると言われます。
由緒正しい、日本の伝統行事ですね。

今は中々各家庭でひな飾りをするのが難しくなっていると思いますので、是非ご家族でお出かけいただければと思います。
4月1日まで開催中です。
ひな飾りを見て、温泉に入るのも良いでしょうね。
宜しくお願い致します。

(金井康夫事務所より)

桔梗館

平成29年11月、県立沼田高校創立120周年記念事業の一環として、構内に保管されていた歴史的・文化的価値のある諸資料を管理・展示する「沼高郷土資料室 桔梗館(けっこうかん)」が整備されました。

美術・歴史部門、考古部門、自然(尾瀬室)部門、校史部門の4つに分かれています。

旧土岐家関連の資料や縄文土器、尾瀬産特殊植物標品など、大変価値のある資料が展示されています。
興味深く拝見いたしました。

伝統(tradition)とは、数えきれないくらい多くの人々が後の世に残すことが正しいことと判断し、伝え来られ(trade)しものです。
一つの世代では得られないものだからこそ、尊いものなのです。

桔梗館はどなたでも入館できます。
貴重な資料を是非ご覧になっていただければと思います。

(金井康夫事務所より)

白沢地区県政報告会

白沢地区にて県政報告会を開催いたしました。

大変お忙しい中を、横山公一市長にもご出席をいただきました。

県政報告では、県議会厚生文化常任委員長として、沼田市が東京五輪ホストタウン登録されたことに関し県としてバックアップをお願いしていることや、コンニャクやリンゴ、米など地元特産物をこれからより発展させて行くことなどをお話ししました。

地元の方々ともゆっくり意見交換をすることができました。
有り難うございました。

(金井康夫事務所より)

第42回利根沼田コンニャク実績検討会

利根沼田コンニャク実績検討会が開催されました。

利根沼田コンニャク立毛共進会入賞者への表彰並びに実績発表が行われ、この利根沼田地域の特産物であるコンニャクの栽培技術向上、経営改善に向けた検討会となりました。
利根沼田のコンニャクは日本を代表するものですね。
生産者の皆様におかれましては、これからも頑張っていただきたいと思います。

(金井康夫事務所より)

自由民主党沼田支部 特別講演会・研修会のご案内

自由民主党沼田支部主催の特別講演会並びに研修会のご案内です。

昨年より北朝鮮による断続的なミサイル発射、あるいは不審船の相次ぐ漂着、また原発の再稼働と、日本海近県の群馬県にとって、危機が身近に迫っています。
特に、米軍による北朝鮮への爆撃が現実味を帯び、戦後日本は大きな岐路に立たされています。
そこで、今回参議院議員の青山繁晴先生をお迎えして、「2018~どうなる日本 群馬県の危機管理」と題して、特別にご講演をいただきます。

青山先生は、1952年に兵庫県生まれました。
早稲田大学政治経済学部卒業後、共同通信社記者となりました。
その後、三菱総合研究所研究員を経て、2002年に独立総合研究所を設立さました。
そして、2016年には、参議院議員比例区に当選されました。

青山先生は、安倍晋三自民党総裁より直々に出馬を打診された訳ですが、何と支持団体を取り付けるという話を断られたそうです。

≪西暦二〇一六年夏の選挙に、おのれでは全く考えていなかった出馬となったとき、支持団体を付けるというお話を断りました。支持団体に推されて出馬すれば、その団体の既得権益を守る議員になってしまう。だから支持団体はゼロ!
すると団体の本部や全国の支部の人々を回ったり、夜の会合につき合う必要がない。
ぼくは後援会も作りません。だから後援会の会長や幹部に気を遣うこともない。政治献金はどなたからも、どこの組織や企業からも、ただの一円も受け取らず、政治資金パーティも一切、開かないから、どこにも借りを作ることもない。さらに選挙活動も全くやらず、党内の派閥にも都道府県連にも一切、属しませぬ≫(青山繁晴『危機にこそぼくらは蘇る【新書版 ぼくらの真実】』扶桑社新書より)。

これは政治家として驚愕のことであり、同時に強みでもあります。
実際青山先生は自身の信念に基づき、縦横無尽に国会内外で自由に発言され、活動をされています。

テレビ等でお見かけした方も多いでしょうが、せっかくの機会ですから、生の講演を是非聞いてみてください。
入場無料で、どなたでも参加できます。
何卒宜しくお願い致します。

日  時 : 平成30年 3月10日(土)午後5時~「特別講演会」 午後6時~「研修会」
会  場 : セレモニーホール優花 ぬまた会館(群馬県沼田市横塚町1969-1、TEL:0278-23-3317)

※ご参加される場合は、自由民主党沼田支部までお電話(0278-22-2771)にてお申し込みください。

 

(金井康夫事務所より)

公明党新春の集い

前橋グリーンドームにて、公明党新春の集いが開催されました。

公明党代表の山口那津男氏、石井啓一国交大臣と豪華なメンバーが集いました。

群馬県内の公明党の方々と良い意見交換ができました。
皆さん、有り難うございました。

(金井康夫事務所より)

第24回生涯学習フェスティバル・第47回公民館まつり

生涯学習フェスティバル並びに公民館まつりが開催されました。

閉会セレモニーで挨拶させていただきました。

柳派賞、学術文化特別賞、社会教育功労者賞、体育特別賞と各表彰も行われました。
各々の分野でのご功績を称えます。
誠におめでとうございます。

(金井康夫事務所より)