根利地区 八坂神社祇園祭

沼田市利根町根利地区の八坂神社にて、祇園祭が行われました。

地元の人に「この祇園祭はどのくらい昔からされているのですか?」と聞きましたら、皆さん記憶にないくらい昔からの行事だそうです。

区長さんより中々人口が減っていく中で開催が難しいというお話もありましたが、伝統はただ単に古いから大切なのではなく、伝え来られしものを後世に伝達していくからこそ尊いのです。

人口減少は確かな事実ですが、今後も継続していただければ幸いです。

根利地区の皆さん、有り難うございました。

(金井康夫事務所より)

山本一太政経セミナー&音楽ライブ

自民党群馬県連会長山本一太氏による、政経セミナー&音楽ライブが利根沼田文化会館で開催されました。

山本会長が、参議院議員になった当初から、若者が来られる面白くて考えさせられる政治の集まりをしたいという思いが結晶されたライブでした。

歌を通して、この利根沼田の農業の未来、あるいは外交、安全保障と色々と考えさせられる内容でした。

山本会長、有り難うございました。

今までのような通り一辺倒の政治的な集会を見直さなければならないと感じたひと時でした。

(金井康夫事務所より)

藤井美智男氏 新そば試食会

 

恒例の藤井美智男氏の新そば試食会が開催されました。

藤井さんが平成28年度全国そば優良生産者表彰事業で表彰されたご縁から、農研機構の研究者より早生そばの新品種「春のいぶき」をご紹介され、この春に試験栽培をされました。

今回収穫された、このそばをいただきました。
「春のいぶき」という名前にふさわしく、さわやかな香りのする美味しいおそばをいただきました。

藤井さん、有り難うございました。

藤井さんのそば粉は、沼田市のやさいの杜で購入することができます。
是非、皆さん御笑味していただければと思います。

やさいの杜
群馬県沼田市下沼田町762
営業時間: 9:00〜18:30
https://www.inahime-farm.co.jp/shop.html

(金井康夫事務所より)

宇敷正氏旭日小綬章受章記念祝賀会

沼田商工会議所会頭である宇敷正氏の旭日小綬章受章記念祝賀会が行われました。

 

宇敷会頭におかれましては、沼田木材組合長として木材需要の拡大に尽力されました。
また、沼田製材業協同組合理事長としては「ぐんまの木で家づくり支援事業」を普及啓発し、県産材の安定供給に努められました。
さらに商工会議所会頭として地域発展や観光PRに力を注がれました。
最近では、県公安委員長としても活躍されていますね。
こうしたご功績が認められ、今回の受賞となりました。

宇敷会頭、誠におめでとうございます。
これからも益々ご健康でご活躍されますことを祈念致します。

(金井康夫事務所より)

東原新町 国道120号線安全対策要望 解決

沼田市東原新町地内、国道120号線上の安全対策要望が出ていたのですが、解決しました。

東原新町地内のローソン跡地前付近で、スピードを出す自動車が多く、地域住民の車両の出入りする際大変危険だと、不安の声が上がっていました。

昨年平成29年に、亡くりました林清史元市議、区長、地元住民、沼田市生活課より要望をいただき、沼田土木事務所へ話をつなげました。

沼田市生活課・沼田土木事務所と沼田警察署で協議された結果、該当箇所に、路面標示で「速度を落とせ」と注意喚起をしていただくことで対応していただきました。

沼田市生活課、沼田土木事務所、沼田警察署へ心より感謝を申し上げます。

地域住民の方々も一安心ですね。
林清史さんも一安心されていると思います。

(金井康夫事務所より)

 

平和の鐘を鳴らそう IN NUMATA 2018

沼田ユネスコ協会による「平和の鐘が鳴らそう」が沼田市内4か所(金剛院、正覚寺、舒林寺、長寿院)で行われました。

「平和の鐘を鳴らす運動」は、ノーベル平和賞受賞者たちによって起草された「わたしの平和宣言」を紹介しながら、お寺や教会の鐘によって“平和への祈りと願い”を表現する活動で、現在全国各地で実施されています。

石田宇平会長からもお話がありましたが、現在戦争や紛争に関与していない国は日本を含めてたった8か国しかないそうです。
平和の尊さと貴重さが分かりますね。

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」とは、ユネスコ憲章の有名な言葉です。

ユネスコ協会の取り組みによって、戦争を少しでも減りますことを祈念いたします。

(金井康夫事務所より)

大誠会 利根沼田地域ひと・まちづくり ワークショップ

医療法人大誠会による、利根沼田地域ひと・まちづくりワークショップが開催されました。
これは、第3回 利根沼田地域ひと・まちづくり講座を踏まえて、行われたものです。

地域の何でも相談所、交通弱者への移動手段と、2つのテーマについてそれぞれのグループで意見を出し合い、最後のグループ内でのやり取りを発表しました。

同じテーマでも人・グループによって捉え方はそれぞれで、新たな発見・刺激がありますね。
こうした取り組みがまちづくりの発展に寄与していくのだと思います。
今後もあと3回ワークショップが行われるので、参加者の皆さんには頑張っていただきたいですね。

(金井康夫事務所より)

県立学校における既存ブロック塀等の安全点検等状況調査

平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震により、大阪府高槻市立寿栄小学校においてプールのブロック塀が倒壊し、その塀に挟まれた女子児童が亡くなるという痛ましい事故が発生しました。

この事故を受けて、文部科学省の要請のもと、群馬県でも高等学校他県立学校のブロック塀等を調査しました。

現状、県立の学校84校のうち、56校がブロック塀等を有し、その内安全性に問題があるのは45校ございます。

群馬県教育委員会管理課県立学校施設係としては、今後安全対策が必要な塀のうち、基準の高さを超過しているもの、通学路に面しているもの、特別支援学校及び避難所に指定された学校に設置されているものなど早急に対応が必要なものについては、優先的に安全対策を講じていくそうです。

2度とあのような事故が起きないよう、群馬県の対策に期待したいですね。

(金井康夫事務所より)