沼田中央ロータリークラブ 卓話(県政報告)

沼田中央ロータリークラブさんの卓話にて県政報告をさせてもらう機会をいただきました。

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現在、中央ロータリークラブさんは、会員56名とのことです。
仕事の合間を縫って、皆さん社会奉仕に取り組んでおられます。

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真下会長よりご挨拶をいただきました。

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テーマは「身近な議員の存在とは」と致しまして、平成26年の国・県・沼田市の予算状況、若手議員の現状についてお話させてもらいました。

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皆さん、真剣に聞いていただきまして感謝です。

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来年4月統一地方選を控えているわけですが、現在沼田市議会には20代・30代の議員はいません。
よく「若者は選挙に行かない」と言われますが、若者には若者の声を代弁する代表者がいないのも事実で、誰に投票していいのか分らないのが現状です。

選挙にはお金がかかると言われますが、候補者に必要なのは沼田市議会の場合供託金30万円と、事務所費用等です。
実際に必要なのは100万円程度です。
平成23年の沼田市議選の倍率を見ましても、1.1倍。
決して、市議会議員になること自体は難しくはありません。

 

卓話でもお願いしましたが、このブログをお読みの皆さんの周りでも議員にふさわしい方がいらっしゃいましたら、是非応援してもらいたいと思います。
身近な存在な方を議会へ送り出し、市政に新しい風を起こせれば、市の活性化につながるはずです。

沼田中央ロータリークラブの皆さん、ありがとうございました。
今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

(金井康夫事務所より)

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