環境農林常任委員会 県外調査(1日目)

環境農林常任委員会で県外調査を行いました。
初日は、高知県高岡郡四万十町の高知県立農業担い手育成センター並びに次世代施設園芸団地を訪問しました。

高知県では、農業の担い手の確保を強化し、意欲のある農業者に収益性の高い農業技術を習得してもらうため、先進技術の研修拠点として、農業大学校研修課と環境保全型畑作振興センターを統合し、平成26年4月に農業担い手育成センターを開設しました。
当該センターでは、最新の園芸設備や宿泊施設を完備し、高知県で就農したい人のために基礎的な知識や技術の習得をはじめ、環境にやさしい農業やハウス園芸の先進技術を学ぶための研修やセミナーを実施し、就農活動の拠点として研修生をサポートしています。
また、当該センターの隣接地には、オランダ型の先進技術を取り入れた次世代施設園芸団地が整備され、高軒高ハウスに養液栽培や統合環境制御装置をフル装備し、トマトの周年安定生産技術を大規模実証することが予定されており、当該センターとの連携により、次世代施設園芸団地での技術実証成果を農業者に普及することが期待されています。
さらに、農業担い手育成センターでは、高知県の県有施設では初のCLT工法による建築物となる長期研修用宿泊施設が整備され、次世代施設園芸団地においては、四万十あおぞらファーム株式会社が設立され、高品質苗を供給する施設が整備されるなど、関連施設の整備が進んでいます。

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初めて委員長として県外調査をさせていただきましたが、大変学ぶことが多く、県政ならびに利根沼田地域発展の大いなるヒントをいただきました。

(金井康夫事務所より)

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