平和の鐘を鳴らそう IN NUMATA 2018

沼田ユネスコ協会による「平和の鐘が鳴らそう」が沼田市内4か所(金剛院、正覚寺、舒林寺、長寿院)で行われました。

「平和の鐘を鳴らす運動」は、ノーベル平和賞受賞者たちによって起草された「わたしの平和宣言」を紹介しながら、お寺や教会の鐘によって“平和への祈りと願い”を表現する活動で、現在全国各地で実施されています。

石田宇平会長からもお話がありましたが、現在戦争や紛争に関与していない国は日本を含めてたった8か国しかないそうです。
平和の尊さと貴重さが分かりますね。

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」とは、ユネスコ憲章の有名な言葉です。

ユネスコ協会の取り組みによって、戦争を少しでも減りますことを祈念いたします。

(金井康夫事務所より)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です