台風21号沼田市被害状況について

日本列島を現在襲っている、台風21号の被害状況について、本日9月4日午後より早速調査して参りました。

利南地区沼須町の水田です。
13:50頃でしたが、吹き始めた強風により既に稲が倒れてしまいました。

利根町多那・二本松地区より青木・砂川地区へ抜ける県道で、倒木がありました。
危険なため、すぐに沼田土木事務所へ連絡いたしました。

根利地区の民地にて、木が強風で倒れてしまっています。

穴原地区から老神地区へ抜ける市道で倒木と落石被害です。
こちらもすぐに沼田市当局へ連絡いたしました。

引き返したところ、今度は穴原地区から南郷地区へ抜ける市道で倒木です。
かろうじて、電線に引っかかって封鎖にはなりませんでしたが、危険なためまた沼田市へ連絡いたしました。

白沢町上古語父地区のりんご園です。
収穫を目前にしたりんごが落ちてしまっています。
大変残念ですね。

利南地区下久屋町の久保田美術館入り口で、8月に土砂災害があり現在応急措置がされていますが、2次災害がないか確認して参りました。
現状、問題ないようで、一安心しました。

これから、夜にかけて台風21号のさらなる被害が予想されます。
皆様、まずは身の安全を第一にしていただければと思います。

(金井康夫事務所より)

鍛冶町鍛誠会納涼大会

投稿遅れましたが、鍛冶町鍛誠会納涼大会が開催されました。

地元鍛冶町はもとより、須賀神社6カ町を中心に多くのお客さんで賑わい、大変活気のある納涼大会でした。

裏方で納涼大会を支えてくれた鍛誠会の皆さん、お疲れさまでした。

(金井康夫事務所より)

第60回記念沼田市民書道展記念式典並びに祝賀会

沼田市民書道展記念式典並びに祝賀会が行われました。

書は、我々が寄って立つべき言葉を表すものです。
書なくして伝統も文化もあり得ないのではないでしょうか。

誠におめでとうございました。
お世話になった皆さんにも御礼を申し上げます。

(金井康夫事務所より)

上原町納涼大会

上原町納涼大会が開催されました。

昨年、利根沼田文化会館の改修工事のため、いつも通りの開催ができませんでした。

今年は、再び広い駐車場で開催できまして、いつも活気が戻りました。

久しぶりにお会いできる方もいて、良い意見交換ができました。

皆さん、有り難うございました。

(金井康夫事務所より)

第48回沼田市民体育大会 総合開会式

沼田市民体育大会の総合開会式 が行われました。

連日の猛暑が嘘のような、涼しい開会式でした。

沼田市内各地区対抗のもと、事故もなく、それぞれの地域がスポーツを通して絆が深まりますことを祈念いたします。

(金井康夫事務所より)

柳町納涼大会

柳町納涼大会が今年も開催されました。

立派な櫓のもとでの盆踊り、焼きそばに焼き鳥、かき氷と、老若男女問わず楽しく納涼大会を楽しんでおられました。
柳町は大変活気がありましたね。

色々と地域の皆さんと意見交換ができたのも良かったです。
皆さん、有り難うございました。

(金井康夫事務所より)

追悼 はるな搭乗者の皆様へ

各種報道の通り、8月10日に群馬県防災ヘリコプター「はるな」が中之条町の山中に墜落し、翌11日には防災航空隊員ら搭乗者9人全員の死亡が確認されました。

大変痛ましい事故であり、お亡くなりになりました防災航空隊員4人と吾妻広域消防本部5人の皆様に対して心よりご冥福をお祈りいたします。

群馬、長野、新潟県境を結ぶ登山道「ぐんま県境稜線トレイル」の11日の全面開通を前に、上空から周辺の状況を確認中の最中に事故は起きました。
ぐんま県境稜線トレイルへの理解を深めるためにこの企画に参加された隊員もおり、大変残念です。

事故は低空飛行を行い、木に接触して起きたものと見られますが、未だ原因不明で、県としては国土交通省とも連携し、徹底して原因究明に努めてまいります。

これからの群馬県の安全対策を担っていくであろう方々がこのような事故に遭われたのは大変残念で、痛恨の極みです。
彼らが今までの防災・安全対策に携わった全てのご功績に敬意と感謝を申し上げます。

2度とこのような事故が起きないように、群馬県としても努めてまいります。

(金井康夫事務所より)

山の日記念 21世紀の森まつり

今年も山の日を記念して、「21世紀の森まつり」が開催されました。

群馬県林業技能競技会も開かれました。
素晴らしい技の数々に圧倒されました。
これも林業への県民の理解が深まるきっかけになれば幸いですね。

他にも環境と森と木のまつり、地域物産販売も行われ、老若男女問わず楽しんでいらっしゃいました。

皆さん、有り難うございました。

(金井康夫事務所より)

根利地区 八坂神社祇園祭

沼田市利根町根利地区の八坂神社にて、祇園祭が行われました。

地元の人に「この祇園祭はどのくらい昔からされているのですか?」と聞きましたら、皆さん記憶にないくらい昔からの行事だそうです。

区長さんより中々人口が減っていく中で開催が難しいというお話もありましたが、伝統はただ単に古いから大切なのではなく、伝え来られしものを後世に伝達していくからこそ尊いのです。

人口減少は確かな事実ですが、今後も継続していただければ幸いです。

根利地区の皆さん、有り難うございました。

(金井康夫事務所より)